今日の『miracle spice healthy ×beauty 』。
ココロとカラダの相談室『 漢方薬 誠心堂 』の
西野裕一先生に「皮脂とは何ぞや?」について聞いてみました!
この時期、脂とり紙が欠かせない!そんな方も多いと思いますが、
先生曰く 「皮脂腺は「ぶどうの房」のような形をしているんです」!!!
その中に、油を約25日かけて充満させて、
最後に袋が破れた液体が毛穴から皮膚表面に分泌されるんですが、
ズバリ!これが皮脂!脂肪細胞の死骸が皮脂なんですって!
そもそも皮脂の成分は中性脂肪で、雑菌の繁殖や外界からの刺激などを防いでくれる、ありがたい存在。
ですが!皮脂が分泌されすぎると、ニキビや「脂漏(しろう)」の原因にも!。
(補足: 「脂漏」とは皮脂腺が多い毛の生え際や胸・脇のした陰部に油が出すぎるために
カサブタや湿疹が出やすくなる症状。)
この「皮脂」は、暑さ寒さだけでなく、生活習慣も影響していて
ストレスや甘いもの、炭水化物の取りすぎも影響しているとか。
漢方薬では余分な脂肪を作らせないような
竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)が一般的。
食生活が不規則な方には、平胃散や温胆湯で体質を改善してみるのもいいかも…。
是非、参考にしてみてください♪
『miracle spice healthy ×beauty 』のコーナーでは、
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