今日の『miracle spice healthy ×beauty 』。
ココロとカラダの相談室『 漢方薬 誠心堂 』の
西野裕一先生に、「結婚して6年経ちますが、未だに子供が出来ません。
病院で、検査した事も有りますが、異常は有りませんでした!
人工受精も行いましたがダメでした。漢方はまだトライしてないですケド、
もぅ どうしたら良いか解りません。
どうか アドバイスを頂けないでしょうか。」という30代男性からの
ご質問について教えていただきました!
不妊症は関して約20年近く漢方薬で追及してきたという西野先生。
今の相談で一番多いのは、機能的な面での不妊症のようで、
検査では問題はないのに妊娠できないケースがほとんどとか。
(次に多いのは、子宮内膜症や多嚢胞性卵巣(PCOS)など、
子宮や卵巣の働きに問題がある場合だそう)
機能的な不妊症と漢方薬の考え方について簡単に説明していただきましたが、
妊娠するには漢方薬では、妊娠に至るまでの流れに
腎精(じんせい)と呼ばれる気(き)がかかわっていると考えています。
欧米の研究でも、受精卵の細胞質のミトコンドリアの数が多く
ATPと呼ばれるエネルギーをたくさん作る卵の方が
分割や着床などの率が高まると報告があるそう。
漢方薬はまさにこの点で優れていると考えられいるんですって!
とくに、補腎薬は中医学の最大の特徴です。
鹿の角・タツノオトシゴなど動物性漢方薬が
大変有効と考えられるそうなんですが、
個人の体質で漢方薬は異なりますので、
漢方薬の専門家に一度ご夫婦でご相談してみてくださいね!
『miracle spice healthy ×beauty 』のコーナーでは、
ココロとカラダのお悩みを受け付けています。
anna@bayfm.co.jpお気軽にどうぞ♪